大会長挨拶

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大会長挨拶

開催のご挨拶

謹啓 今回、回復期リハビリテーション病棟協会第33回研究大会in舞浜・千葉を、2019年2月21日(木)・22日(金)の2日間にわたりディズニーホテルを中核として開催することになりました。
 大会のメインテーマは、“宣言。科学と情熱。”です。科学によって蓄積されたEBMは医術を医学に変えました。しかし、医学の発展はそれだけでもたらされるものではありません。真理と前進、そしてなによりも患者の利を求め続ける医療者の情熱こそ、私たちを次なるステージに導く原動力です。
 平成28年度診療報酬改定においては回復期リハビリテーション病棟、さらには日本の医療報酬体系において、初めてアウトカム指標(実績指数)が導入され、平成30年度改定はさらに強化するものとなりました。これからの回復期リハビリテーション病棟においては、結果を生み出す質の高い医療の実践、それを実現するための医療技術の刷新が求められております。
 本大会では、結果を生み出す学際的な科学、そして目標を実現していく情熱を大会テーマの両輪とし、回復期リハビリテーション医療、ひいてはリハビリテーション医学の向上に寄与できる大会にしたいと考えております。
 なお、今回の全国大会は千葉県で開催します。ここ千葉県は東京経由だけでなく、成田国際空港、アクアラインからも来訪しやすい土地です。また、開催地でもある北西部では都市開発が進み、東京ディズニーリゾートだけでなく、大型ショッピングセンター、博物館などの施設が都会的な街に彩をもたらしております。一方、成田山新勝寺や佐原など歴史情緒の残る地域も有し、外国人観光客でにぎわいを見せる、まさに新旧混在した魅力溢れる街です。さらに、会場であるディズニーホテルでの本大会規模の学会開催は初めての試みです。科学と情熱に“夢”をのせて、参加される皆さまの叡智と明日への活力を養う大会になるよう努力させていただく所存でございます。

謹白  

平成30年3月吉日

 
一般社団法人 回復期リハビリテーション病棟協会 
第33回研究大会 in 舞浜・千葉 
大 会 長  近藤 国嗣 
(医療法人社団保健会  東京湾岸リハビリテーション病院 院長)